日本武道協会

会長挨拶

日本武道協会は、日本武道の研鑽および国内外への普及活動を通じて、より一層の日本武道の振興に貢献することで、健全な社会づくりと国際親善に寄与することを目的とする団体です。

当協会は、平成30年1月1日に設立し、現在のところ我が国を含めて世界11カ国に支部道場又は提携関係を擁する国際的日本武道組織として走り出しました。国内においては、居合術、剣術、杖術、鎧組討術、日本拳法、空手道の各道場が当協会に参加し、それぞれの武道の研鑽普及活動に留まらず、合同での審査会、演武会および総合武道研究会を実施しています。

ある武道を深く極めようとするためには、その武道のみならず他の武道をも研究する必要があるといえます。これからも、その道を極める仲間とともに学び合える団体をつくっていこうと考えております。

 

日本武道協会 会長

浅野康人 Yasuhito Asano

誠至館 館長

新陰流兵法皆伝印可
無雙直傳英信流居合術免許皆伝



目的

本会は、日本武道の研鑽及び日本国内及び海外への普及活動を通じて、より一層の日本武道の振興に貢献することで、健全な社会づくり及び国際親善に寄与することを目的とする。

「日本武道協会会則」(第4条)

事業

  1. 武道道場運営による日本武道の稽古・研鑽。
  2. 昇段級審査会の開催および段位認定。
  3. 日本武道の演武会開催。
  4. 日本武道の指導者育成。
  5. 日本武道の指導者の海外派遣。
  6. 日本武道の普及・啓発。
  7. 日本武道についての調査・研究。

組織

  • 会 長  浅野康人
  • 副会長  糸川高正
  • 事務局長 穂積伶二郎
  • 理 事  浅野康人
     々   糸川高正
     々   小林 猛
     々   田端広英
     々   町田荘平
     々   穂積伶二郎
     々   Jose E. Lopez
     々   Steve Lindley
     々   Mark Fisher


海外展開

1.アメリカ合衆国 6.セルビア        
2.ロシア連邦 7.ベトナム 
3.オーストラリア 8.ブラジル
4.イギリス 9.香港
5.インド  

パートナー団体